オー・エル・エス

Manufacturing
Technology Department
製造技術部

製造技術部は、製造現場を”技術力”で支える部門です。
最新の技術と専門知識で製造現場を支え、品質向上や効率化を実現しています。

オー・エル・エスの製造技術部とは?

製造ラインが安全に、安定して稼働し続けるよう技術的なサポートを行う部署です。
常に最先端の技術を研究し、新しいアイデアや技術を積極的に製造現場に導入しています。もしトラブルが起きた場合でも、⽣産データを⽤いた解析に加え、自分たちの専門的な知識を駆使して原因を徹底的に解明します。その結果を次の工程に生かしたり、問題を未然に防ぐ改善活動も行っています。
製造部を支える頭脳集団として、製造工程の最適化やリスクの未然防止、品質向上を実現し続けることで、会社の発展を支える重要な役割を担っています。

HOW TO PROCEED WITH WORK

01.仕事の進め方は?

日常業務

  • 生産状況の確認 前日の稼働状況から生産の進捗やトラブルの有無を確認します。
    生産安定化に向けて実施した改善対策の結果も確認します。
  • 結果のまとめトラブルの解析結果や改善対策結果、さらなる対策案を書類にまとめます。
  • 部署内含め関係部署へ情報共有、対策案を通達 主にはラインを運転する製造課に、対策案を実施してもらいます。
  • 対策案の効果確認

新規グレード品の製造工程立ち上げ

  • テスト運転計画の立案 関係部署と協議し、安定した運転が可能か、安全面に問題が無いか等を確認します。
  • 最適な生産条件の選定とテスト品の作成 製造課と協力して、安定して生産するための条件を選び、テスト用の製品を製造します。
    状況に応じて複数の条件でデータを収集することもあります。
  • テスト品の作成結果を解析 テスト品の運転データや工程状況を解析し、生産条件の安定性や問題点を確認します。
  • 振り返りと追加テストの実施 解析結果やお客様の要求を満たしているか等を評価し、必要に応じて追加の対策や再テストを行います。この②③④は、何度も繰り返します。
  • 条件決定と量産開始に向けた通達 テスト結果をもとに生産条件を確定します。1年近くのテストを経て、量産化になることこともあります。
WORKPLACE FEATURES

02.職場の特徴

品質の良い製品を作るために、所属部署の枠を超えた活動を積極的に行っています。そのため、アイデアや意見交換がとても盛んで、風通しの良い雰囲気の中で仕事を進めています。
私たちは「その日のトラブルや改善はその日のうちに解決する」という姿勢を大切にしており、対応スピードには自信があります。また、若手社員から製造現場で長く実績を積んだベテラン、設備導入のスペシャリストまで多才なメンバーが在籍していることもあって、一人ひとり異なる仕事の進め⽅や考え⽅に触れる機会も多く、⽇々新しい学びや成長を感じられる環境です。

DAILY SCHEDULE DAILY SCHEDULE

03.1日のスケジュール

  • 8:30 出勤
  • 8:35 前⽇の製造ライン状況を確認
  • 8:40 朝礼
  • 9:00 クリーンルームに入室し、トラブル解析用データを収集 トラブル発生の原因究明のために、設備を停止して追加検証を行うこともあります。
  • 10:30 クリーンルームから退室し、報告書作成
  • 12:00 お昼休憩
  • 13:00 チーム内ミーティング 調査結果をチーム内で共有し、追加解析や対策等を全員で検討していきます。
  • 14:00 新規グレードテストの打ち合わせ
  • 16:00 社内全体会議 トラブルに関する調査報告や、実施予定の対応について周知します。
  • 17:15 退勤
ATTRACTIVENESS OF THE WORKPLACE

04.職場の魅力は?

  • ⾵通しが良く、⼀つの⽬標に対してチーム⼀丸となって進むことが出来る風土がある。
  • それぞれの業務において各担当者の意⾒が採⽤されやすく、充実感を得られやすい。
  • トラブル時の現場対応や関連する解析業務をマンツーマンで教えてもらえるので成⻑を実感できる。

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